広島市中区の内科・アレルギー科・呼吸器内科 広島アレルギー呼吸器クリニック


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保澤 総一郎 理事長 総括院長 広島アレルギー呼吸器クリニック 光町(東区光町)八丁堀(中区八丁堀)

喘息・長引く咳~世界スタンダードの専門クリニックへようこそ

まずは医師になろうと思われた経緯をお聞かせください。

子供のころから体が弱かったのでしょう。物心ついたときには、広島大学病院の小児科通いが当たり前となっていました。幼稚園は半年休園しました。小学校時代には2回、広島大学病院に入院もしています。ですから、子供ごころに、お兄ちゃんと呼んでいた当時のインターン先生の姿が、自分と重なっていった部分があったのだろうと思います。おかげで、中学以降は健康で、自然と医学部志望となっていました。しかし、私は小説好きで、高3時、本気で小説をやろうと密かに考えたこともあります。結局、広島大学医学部に進学し医師の道を歩み、専門分野として現在の診療を行っています。当時の小説家志望の気持ちは、話をよく聞く必要がある臨床において、とても威力を発揮しています。

開業にこの街を選んだ理由は何でしょうか?

長引く咳の原因として最重要疾患である気管支喘息は、慢性進行性の疾患です。症状が治まればいいというわけではありません。そのため、基本治療の継続が非常に重要となります。しかし、疾患の性質上、仕事をバリバリされている年齢層の患者さんが多く、来院継続が難しいという現実があります。そこで、少しでも患者さんの来院の利便性に役立つならと考え、2003年3月に「広島アレルギー呼吸器クリニック」を広島駅新幹線口である広島市東区光町に開院しました。さらに、より多くの患者さんのニーズに応えるため、利便性向上と診療枠拡大を目的として、2014年10月に広島市中区の中心部でビジネス街である八丁堀に、分院として「広島アレルギー呼吸器クリニック八丁堀」を開設しました。

先生が診療の際に心がけていることは何ですか?

大学病院・市中基幹病院で喘息診療に携わってきた立場で、喘息治療の基本とも言える治療継続がいかに難しいかということを痛感していました。そこで、少しでもこの問題を解決できるようにという思いで、来院の利便性に加え、仕事前・仕事帰りの患者さんが少しでも治療継続が可能であるようにと、診療時間は朝8時から夜20時30 分まで(光町本院)としました。病状把握・説明に、かなりの時間をとれるように原則予約制とし、喘息を中心とした長引く咳に特化した診療内容とするため、自分の守備範囲を明確にしました。広島エリアでは、こういった切り口での専門クリニックは少なく、世界スタンダードの専門性と分かりやすさをもって患者さんに接することを大切にしています。

最後に読者の皆様へメッセージをお願いします。

当院は、アレルギーと呼吸器をキーワードとした疾患を診療する専門クリニックです。その中心は、「気管支喘息」であり、症状としての切り口は「長引く咳」です。「長引く咳」をきたす疾患は多彩であり、「咳喘息」は「喘息」の一つの病型ですし、のど・鼻への刺激でおこる「上気道咳症候群」、アレルギー性の咳であるアトピー咳嗽、副鼻腔炎と関連がある副鼻腔気管支症候群、タバコ病であるCOPD、胃酸の逆流による「胃食道逆流」などがあげられます。これらの疾患に対する“世界スタンダードの的確な診断と適切な治療”が当院のモットーです。加えて、生活習慣病とも関連がある「睡眠時無呼吸症候群」の診療も行っています。呼吸にストレスを感じるあなた、一度、ご相談ください。




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