もりお内科

もりお ないか

〒730-0845 広島市中区舟入川口町6-8

診療内容

内科・肝臓内科・消化器内科(内視鏡)

診療時間

内科、肝臓内科、消化器内科(内視鏡)

9:00~13:00
15:00~18:00

掲載内容は情報が最新でない場合もあります。詳細に関しては各病院にお問い合わせいただきご確認いただくようお願いします。

アクセス

公共交通機関でお越しの方

広島電鉄江波線 舟入幸町 徒歩3分
広電「舟入幸町電停」より徒歩で南へ1分、東へ2分

お車でお越しの方

駐車場あり(4台)

内科全般はもちろん、消化器疾患の治療や内視鏡検査に力を入れ、
地域の皆さまに信頼されるかかりつけ医を目指しています。

  • 内科

    内科では、風邪やインフルエンザ、胃腸炎、頭痛など、日常的に起こりやすい体調不良に幅広く対応しています。また、高血圧・糖尿病・高脂血症といった生活習慣病の診断・治療・継続的な管理も行っています。
    「何科にかかればよいか分からない」といったケースも、まずは内科でご相談いただくことが多く、症状の背景を見極めて適切な診療につなげる窓口的な役割も担っています。

  • 肝臓内科

    肝臓内科では、脂肪肝・B型肝炎・C型肝炎・肝硬変などの肝疾患に関する診療を行っています。肝臓は“沈黙の臓器”とも呼ばれ、かなり状態が悪化するまで症状が出にくいこともあります。そのため、健康診断で肝機能の数値異常を指摘された方や、慢性疾患がある方は早期の受診が重要です。
    当院では、血液検査や超音波検査を組み合わせて、肝臓の状態を客観的に評価し、生活習慣の見直しや治療の必要性を丁寧にご説明します。

  • 消化器内科

    消化器内科では、食道・胃・腸・肝臓・胆のう・すい臓といった消化器全体に関わる病気や不調を診察・検査します。胸やけ、胃の不快感、便通異常などは日常生活の中でよく見られますが、症状が続く場合や繰り返す場合は、消化器の病気が隠れている可能性もあります。
    当院では、必要に応じて血液検査や超音波検査、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)などを組み合わせて、症状の原因を的確に見きわめ、適切な対応をご提案しています。

設備紹介

  • 内視鏡システム EVIS X1(オリンパス)

    当院では、オリンパス社の内視鏡システム「EVIS X1」を使用しています。EVIS X1シリーズは、TXI・RDI・EDOFなどといった画像処理技術で、病変を見落としにくく、診断もしやすくなっており、スクリーニングから診断、処置までそれぞれのステップにおいて内視鏡診療の質を向上させます。

  • 上部消化管汎用ビデオスコープ GIF-1200N(オリンパス)

    オリンパス社の細径経鼻内視鏡です。先端外径5.4mmと、うどんくらいの細さでありながら、普通の経口内視鏡スコープと遜色のない画質が得られるスコープです。

  • 大腸ビデオスコープ PCF-H290ZI(オリンパス)

    オリンパス社の大腸内視鏡用スコープです。通常の大腸内視鏡よりも細身で柔らかいため、検査時に負担を与えにくくなっていますが、ハイビジョン対応の高画質で、拡大観察によるポリープの鑑別診断も可能なモデルです。

  • 超音波画像診断システム Aplio me(キャノン)

    超音波検査は、痛みや苦痛、被曝などを伴うことなく体の内部を評価することができる検査です。当院ではCanon社のAplio meを使用しています。高画質・高機能で、肝硬度測定にも対応したモデルです。

  • X線画像診断装置

    当院では、富士フイルム製のX線診断装置を導入しています。胸部や腹部、骨などの状態を画像で確認できる装置で、診察や検査の一環として必要に応じて使用されます。撮影は数分で終了し、放射線の被ばく量にも配慮された設計となっています。

  • 遺伝子検査装置

    アボット社の「ID NOW」による、新型コロナウイルスとインフルエンザの遺伝子検査を行なっています(その場で結果がでます)。発症早期など、抗原検査では偽陰性になりやすい段階でも高い精度で診断ができます。

  • 心電図計

    日本光電社の心電図計です。不整脈や心筋梗塞のなど、心疾患の有無の評価を行います。

ドクター紹介 もりお内科

広島県広島市中区 もりお内科 盛生 慶

盛生 慶もりお けい

はじめまして。もりお内科の盛生慶と申します。
当院は昭和30年に祖父が開業、平成元年に父が継承し、長きにわたり診療を行ってきた医院です。令和7年4月より私が継承する運びとなりました。
これまで基幹病院で総合内科医、消化器内科医として診療に携わってきた経験を活かして、祖父、父の後を継ぎ、地域の皆様の健康を支える役割を果たしたいと考えております。
私の専門は消化器・肝臓内科で、主に肝がん、肝硬変、慢性肝炎の診療や上下部消化管内視鏡検査を行ってまいりましたが、その中で感じてきたことは、とにかく早期発見、早期治療が重要であること。さらに、予防は治療に勝ることです。
最近では脂肪肝炎をきっかけとした肝がん、肝硬変を診察する機会が多く、脂肪肝やそれと関わりの深い生活習慣病や肥満症を早い段階から治療することが大切だと感じておりますし、消化管癌は発見されるタイミングによって治療の負担や根治度がまるで異なってくるため、早期に拾い上げることが重要だと感じております。早期の対応が望ましいことはどんな疾患にもいえることだと考えますので、消化器症状に限らず、気になる症状、健康面の心配事などあれば、お気軽にご相談いただければ幸いです。気軽に受診ができ、なおかつ質の高い医療が提供できる医院を目指してまいります。もりお内科をどうぞよろしくお願いいたします。

【経歴・資格・所属学会】

【略歴】
平成13.3 修道高校卒業
平成20.3 高知大学医学部医学科卒業
平成20.4 JA広島総合病院
平成22.4 庄原赤十字病院 内科
平成25.4 広島大学病院消化器代謝内科
平成30.4 広島大学病院消化器代謝内科 助教
令和 1.4 広島大学病院消化器代謝内科 診療講師
令和 3.4 広島赤十字病院総合内科
令和 4.4 中国労災病院消化器内科 医長
令和 7.6 もりお内科 院長

【資格】
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本肝臓学会 肝臓専門医 西部評議員
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医
医学博士

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