体の悩み


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ひきつけ・痙攣

子供の「ひきつけ・痙攣」を目の当たりにすると、慌ててしまうものです。さっきまで元気だったのに突然痙攣やひきつけを起こす、という事態は稀にあるでしょう。
ひきつけ・痙攣の原因は多くありますが、安易にすぐ止まったし大丈夫と判断しないで医師の診察を受けてください。多くの場合、10分以内にほとんど止まります。しかし、1時間以上痙攣が続くと脳の機能に影響することがあるため、15分以上続く場合には、速やかに処置をするために救急車で病院に搬送しましょう。

「ひきつけ・痙攣」から考えられる病気の一例

気になる症状 疑われる病気名
高熱 熱性けいれん
ひきつけ 憤怒けいれん
痙攣、ひきつけの症状をともなう突発性の発作で意識を失う てんかん
動けなくなる、気が滅入る ヒステリー
急に意味もなく体を動かしたり、声をあげたりする チック
吐き気、嘔吐、40度近い高熱、ひどい頭痛 髄膜炎
意識障害、発熱 急性脳症
微熱、倦怠感 破傷風
急に意識を失う 失神
言語障害、頭痛、嘔吐、意識障害 もやもや病
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