体の悩み


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尿が出にくい・残尿感

膀胱に尿が溜まったという情報が、神経を通して大脳に伝えられると、大脳から神経を通して膀胱へ「排尿せよ」という指令が出ます。その指令を受けて膀胱の出口の筋肉がゆるみ、排尿されます。その一連の神経伝達が正常に行われない、筋肉の収縮がうまくできない場合、排尿障害が起こってしまいます。また、尿道が閉塞するなど、物理的に狭くなると尿が通れなくなり(通過障害)、排尿できなくなっている場合もあります。

「尿が出にくい・残尿感」から考えられる病気の一例

気になる症状 疑われる病気名
尿もれ、尿失禁、頻尿、排尿困難、便秘 神経因性膀胱
頻繁に尿意を感じる、尿の勢いが低下、残尿を感じる 前立腺肥大症
むくみ、血尿、血圧の上昇、子どもに多い 急性糸球体腎炎
むくみ、血圧の低下 ネフローゼ症候群
むくみ、吐き気、嘔吐、貧血、集中力低下、意識障害 慢性腎不全尿毒症
むくみ、息切れ、夜間発作性呼吸困難症、体重増加 慢性心不全
激しい下痢・嘔吐、やけど、出血、心筋梗塞、心筋症、膵炎、肝硬変、ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎、急性進行性腎炎症候群、膠原病、血栓性血小板減少性紫斑病など 急性腎不全
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