体の悩み


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しみができる

顔以外にも背中や腕、手の甲にもしみはできます。ただ、単にしみと言っても、様々な種類があります。大きく分けて肝斑、そばかす、炎症性色素沈着があります。炎症性色素沈着は、主にかすり傷の跡などが残ってしまうような肌への炎症が原因のしみのことです。
紫外線を浴び続けることが一般的な原因ですが、食生活の乱れや睡眠不足などでもしみを引き起こしてしまいます。

「しみができる」から考えられる病気の一例

気になる症状 疑われる病気名
黒い小さな突起が数年かけて肥大化、中心部が陥没して潰瘍状態となる、かさぶたが繰り返しできて出血を伴う 表在型基底細胞がん
足指・足裏・爪の下・頭や顔・体幹部に腫瘍、色むらがあるのが特徴、腫瘍の部位に痛み、かゆみを伴う 悪性黒色腫(悪性黒子)
薬を飲用の後、症状が表れる、同じ場所に症状が起こることが多い、大小円形の赤い発疹が胸部や腹部・手足・唇・目の周辺などに発生、患部の膨張、かゆみ、発疹はひとつから多発 固定薬疹(やくしん)
少し盛り上がったまだら状のできもの ボーエン病
のぼせ、ほてり、冷え、異常な発汗、全身倦怠感、頭痛、腹痛、むくみ、しびれ 更年期障害
顔・腕・手の甲などにしみ 老人性色素斑
茶褐色のしみは頬骨から外側にかけて広がることが多い、左右対称の形に表れることも多い、額にも表れる 肝斑(かんぱん)
米粒くらいのサイズ、不規則な形、しみの色は淡い褐色、成長や紫外線の影響によって数が増えていく 雀卵斑
5ミリ以下、点状の形、頬骨の周辺の場合多くは左右対称、鼻やおでこ、まぶたに表れるときもある 後天性太田母斑様色素斑
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