子育てママのネウボラ支援 aiti (アイティ)ひろしま ファミリードクター×aiti (アイティ)ひろしま コラボレーション


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広島リビング新聞社 子育てママのネウボラ支援アイティひろしま × ファミリードクターコラボ企画

ひろがれ!
広島の素敵な子育て環境!

広島県の子育て環境の充実を目指して、
広島リビング新聞社の子育て支援情報誌「aiti (アイティ)ひろしま」
広島県の病院ポータルサイト「ファミリードクター」がコラボレーション!

「ネウボラ」・・・フィンランド語で「アドバイスする場所」という意味で、
妊娠から出産、子どもが就学するまでを自治体がサポートしてくれる仕組みです。
現在広島県では、県内の子育て環境の充実を目指して「ネウボラ」を導入し、モデル事業をスタートしています。

そうした中、広島リビング新聞社では〝ネウボラ世代〟を対象にした情報誌「aiti (アイティ)ひろしま」を発刊し、
お母さんはもちろん、お父さんも含めて、広島で安心して子育てできる環境づくりをサポートしています。

広島県の病院ポータルサイト「ファミリードクター」では、「aiti (アイティ)ひろしま」の理念に賛同し、
広島県の子育て環境の充実を目指して、この度、「aiti (アイティ)ひろしま」とコラボレーションをする運びとなりました。
「ファミリードクター」内に「aiti (アイティ)ひろしま」の創刊号から最新号までを網羅したページを設け、
〝ネウボラ世代〟を対象にした広島県の子育て情報の拡散を支援していきます。

広島県の子育て環境の充実を目指して、新たな協働の始まりです。

「aiti (アイティ)ひろしま」の創刊号から最新号まで、
いつでも「ファミリードクター」でご覧いただけます!

「aiti(アイティ)ひろしま」を見る

aitiひろしまとは?

「aiti」(アイティ)とは、フィンランド語で「お母さん」という意味です。ママにとって、妊娠はうれしい半面、体の変化に不安を感じるもの。わが子の誕生を一緒に心待ちにし、ママの苦しさに寄り添うパパや家族の存在があってこそ、ママは安心して出産に臨めます。
また出産後、初めての育児は、ママにとって戸惑うことばかり。特に、1歳までの赤ちゃんは、成長の変化が大きく育児も大変です。赤ちゃんにとっては、泣いて訴えるしか方法がなく、そうした赤ちゃんの姿に、ママはイライラや寝不足などから体調を崩す原因になることも。だからこそパパや家族は、そうしたママの気持ちを受け止めてサポートすることが大切です。
そこで広島リビング新聞社では、妊娠期から乳幼児期の子どもを持つファミリーに向けた子育て支援情報誌『aiti (アイティ)ひろしま』を3月と9月の年2回、各3万部を広島県下で発行しています。
ママはもちろんパパも含めた〝ネウボラ世代〟と言われる人たちに、安心して子育てができる環境づくりのための情報をお届けするフリーマガジンです。

【主な設置場所】
広島県内の産婦人科、小児科の医療機関、助産院の他、子育て世代が多く集まる広島県内の地域子育て支援センター、広島市各区の地域子育て支援センター、ひろしまNPOセンターの子育て関連施設、子育てに理解と協力のある企業などに設置配布。キッズ関係のイベント等でも配布しています。5号からは、小児歯科を中心に、歯科医院にも設置の予定です。

広島県が進める「ネウボラ」

「ネウボラ」という言葉を知っていますか。
「ネウボラ」とは、フィンランド語で「アドバイスする場所」という意味。フィンランドでは、妊娠健診や乳幼児健診など、産前・産後・子育てにおいて、切れ目のない支援を行うための拠点として、800カ所以上が設置されています。
こうしたフィンランドの取り組みを広島県の施策に取り入れようと、2017年度から「ひろしま版ネウボラ」のモデル事業が始まりました。
まずは、福山市、尾道市、三次市、北広島市、海田町、府中町の6市町で、妊娠・出産・子育て期まで、切れ目なくワンストップでサポートしていく体制づくりが行われています。主な取り組みは以下です。

  • 相談やサポートの拠点を日常生活圏域ごとに設置
  • 各拠点に保健師、助産師、保育士などの専門職を配置し、さまざまな相談にワンストップで対応
  • 妊娠期から3歳までの間に計7回程度、担当の相談員が全ての妊婦さんや子育て家庭を対象に定期的な面談を実施
  • 妊婦さんや子育て家族が利用する医療機関など、地域の関係機関との連携体制づくり。今後は、モデル地域の効果や課題を整理して、広島県内全域に広めていくそうです。

「aitiひろしま」と「ひろしま版ネウボラ」

広島リビング新聞社では、広島県が進める「ネウボラ」と連動しながら、ネウボラ世代を対象にした情報誌「aiti(アイティ)ひろしま」を発行しています。ママや乳幼児の体のこと、経済的に安心して子どもを産み育てることができる働き方(ワークライフバランス)、さらにパパや祖父母の役割など、妊娠期から乳幼児期の子どもを持つファミリーに向けた子育て支援情報を取り上げています。

「aitiひろしま」バックナンバー

子育てママのネウボラ支援「aiti (アイティ)ひろしま」×広島県の病院ポータルサイト「ファミリードクター」の
コラボレーション企画の一環として、フリーマガジン「aiti (アイティ)ひろしま」のバックナンバーを掲載しています。
子育て支援に関する情報がもりだくさんです。ぜひご覧ください。

妊娠・出産・育児Q&A

「aitiひろしま」の読者&取材先の声

  • 貴重な情報が載っているので、支援者にも読んでもらえたらよいのでは…。
  • 年に2回では情報も古くなるので、発行回数を増やしてほしい。
  • イラストを多くすると、もっと読みやすいかも…。
  • もっと、男性(パパ)向けの内容にしてもよいのでは。
  • 医師のQ&Aコーナーは、とても役立ちます。
  • 広島市でもネウボラのような取り組みがあったことを知らなかった。

(働き方の記事について)
女性活躍に熱心に取り組んでいる企業を取り上げることは、その企業の取り組が広く読者の皆さんに発信できてイメージアップにつながります。さらに、企業自身の励みや、今後の取り組みの後押しにもなります。

よくある質問

どこに行けば「aitiひろしま」の冊子を入手できるの?
広島県の産婦人科病院、小児科病院、歯科医院(小児歯科)、県内の子育て関連窓口(行政)
バックナンバーを読むには?
「aitiひろしま」とパートナーを結ぶ「ファミリードクター」のホームページに、過去掲載した記事を公開しています。
「aitiひろしま」の購読料は?
経費を広告費で賄っているフリーマガジンなので無料です。
広告記事は、読者の不利益とならないよう、リビング新聞で培った同じ方法で原稿を作成して掲載しています。
発行日は決まっていますか。
毎年、3月と9月に発行しています。取材先で、「2人目なんですよ」という、喜びの声もいただいています。
ネウボラの記事は他の町のことなので、自分が住む地域とは関係ないように思いますが…
広島県では、現在6市町で「ネウボラ」のモデル事業が行われています。今後こうした取り組みが、県内全域に広がっていきます。ママやパパの気持ちをしっかり受け止め、信頼してもらえる場となるよう、そして、妊娠・出産したら必ず行く場所として整備が進められています。あなたの住む町でも、整備が進んでいるかも。まずは、どんなサービスが得られるのかを知るきっかけにしてみてください。
女性活躍進撃の記事は他の企業のことなので、自分とは関係ないように思います。
広島県では、女性が個性とその能力を十分に発揮し、働き続けることができる社会の実現に向け、女性の再就職・就業継続・管理職登用の支援を行っています。「aitiひろしま」では、女性活躍企業を広島県のアドバイスをもらいながら、企業を選定しています。働き方改革・女性活躍の取り組みの事例や、女性管理職へのインタビューなどを紹介しています。働き方改革・女性活躍が必要とされている背景や経営的なメリット、具体的な取り組みやその手法、工夫点など、自分の職場で取り組む上でのヒントとなるように記事を活用してみてください。

「aitiひろしま」の問い合わせ先

広島リビング新聞社「aitiひろしま」記事・広告・配布についての問い合わせは
TEL: 082(569)9200(代) 広島リビング新聞社(広島市中区小町3-19 リファレンス広島小町ビル8階)

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